「木製食器って実際どうなの?」メリット・デメリット

2020年6月23日
インテリア
木製食器

Good morning! 深田彩人です。

今回は、

木製食器のメリット・デメリットをわかりやすくお伝えします!

興味あるけど、買おうか迷っている方へおすすめです。

メリット1 : 断熱性がある

一番のメリットはなんといってもこれ!

「断熱性ってなに?」

と思ったあなた。

「断熱性」とは文字通り「熱を断つ性能」のことです。

別の言い方をすれば「どれほど熱が伝わりやすいか」となります。

断熱はあなたの身近で、至るところに感じられるんですよ!

毎日使うフライパンを想像してください。

あなたは調理後のフライパンの、

  • 金属部分

どちらを触りたいですか?


金属部分なんて答えないでくださいね。

柄が木製になっているフライパンは結構ありますよね。

それは木が断熱性に優れた素材だからなんです。

この断熱性ですが、逆のパターンもあります。

つまり、冷たさという熱も断つということです。

清掃のしやすさから、カトラリーにはステンレスが使われていることが多いですが、ステンレスは熱を伝えやすい素材なんですね。

あなたもスプーンを口に運んだとき、「ひやっとした感じ」を経験したことがあるのではないでしょうか?

これはスプーンに室温(体温より低い)から “冷たさという熱” が伝わってしまった為です。

一方、断熱性の高い木製のスプーンは口に入れても「ひやっとした感じ」がなありません! これが実に Excllleーnt !! 金属のスプーンには戻れません。

※ 木製スプーンは木製食器のなかでも一番のオススメです。ぜひお試しあれ!

メリット2 : 柔らかい

食器には柔らかさも求められます。

柔らかいと、

  • 口に入れても心地よい
  • シンク、他の食器を傷つけない
  • 食器どうしがぶつかっても、カチャカチャ音を出さない
  • 落としても割れにくい

といったメリットが受けられます。

(もちろん木は見た目にも柔らかい♪)

デメリット1 : メンテナンスの必要がある

木は自然素材なので、定期的なメンテナンスが必要になってきます。

(半年に一度くらい)

具体的には

「オイルを染み込ませる」

「プラスチックの再塗装」

などです。

ただしメンテナンスは数分で終わるので、個人的には「めんどくさい」とは感じません。

また、メンテナンスをすることで愛着がでてきます♪

デメリット2 : 食洗機で洗えない

木は急激な温度変化が苦手です。

(割れや変形が起きることがある)

食洗機は 60 ~ 80℃ の湯を使うため、手洗いにしなければなりません。

(これが一番のデメリットかもしれません。木製食器だけは別にまとめて洗いましょう)

いかがでしたでしょうか?

木製食器のメリット・デメリットを理解していただけたと思います。

あとは、あなたのライフスタイルに合わせて購入を検討しましょう!

・家事のラクさを求める人にはおすすめできない!
・心地よい食卓を求める人には最適!