不要なモノをきっぱり捨てられる公式

2020年7月27日
収納
テーブル上の燭台

深田彩人です。

整理(いらないモノを処分)するにあたって、避けては通れない道が「モノとの対話」です。

※ モノとの対話 = 処分を前提に “要る” か “要らない” か決めること

処分って、正直つらい部分もありますよね…

しかし、こう考えてみてください!

“現状を何も変えない” ことによって、「まったく新しい生活」の可能性を閉ざしてしまっているかもしれない。

と。

別の言い方をすれば、こうなります。

思い切って「あるのが当たり前だった不要なモノ」を全部処分してみる

「あるのが当たり前だったモノ」が消えたので、今までと “全く違う世界” が見えてくる

本記事では、【モノとの対話に必要な “話題” 】をご説明しますね。

モノへの挨拶は「使用頻度 × 想い入れ」で始まる

モノと対話を始めるにあたって「話題の方向性」をキチンと決めておくことがポイントです。

ムダ話ばかりになってしまった結果、何も得られない可能性もゼロではありません。

ライちゃん
ライちゃん

「整理以外のことは考えないように」ってことね…

使用頻度はどれくらい?

処分する目安は【1〜3年使っていない】ことです。

(あなたの価値観により異なります)

このレベルのモノは【処分検討段階】となります。

1〜3年も使っていないということは「今のあなたのライフスタイルには合っていない」からではないでしょうか?

人のライフスタイルはずっと同じではありません。

年齢・環境によって、日々変わっていくのが当たり前です。

日々変わるのが当たり前のライフスタイルに、ずっと同じモノで対応するほうが逆にムズカシイのです。

ライちゃん
ライちゃん

オレ、もうあのオモチャには興味ないよ

想い入れはどれくらい?

人形たち

いくら使用頻度が少ないとはいえ、カンタンには捨てられないモノがありますよね?

そうです!

“想い入れの詰まったモノ” です。

人により、モノの価値観は異なるのが当然です。

他の人から見たら、「何の価値もなく見えるモノ」が、当人には「他に代えがたい価値を持つモノ」であるなんてことはよくありますね?

ライちゃん
ライちゃん

オレのフトンどこいった?!

この「想い入れの強さ」も、使用頻度と同じく「モノの価値を測るものさし」となります。

【ここでポイント!】

「想い入れのあるモノ」を別の形で残すこともできますよ!

・想い入れのある服、アルバム、流行遅れのモノ…

  • 「デジタル化」
  • 「一部を切り取りアルバム化」
  • 「リメイク(「想い入れのあるモノの素材」を使って、全く新しいモノに作り変えること)」※ 最近はこういうサービスが増えてきました。検索してみてくださいネ。

「使用頻度◯」×「想い入れ度△」=?

これらを総合的に検討しましょう!

(例)

「使用頻度」×「想い入れ」の関係判定
あんまり愛着はないけど、よく使う要る
あんまり愛着はないし、全然使わない要らない
全然使わないけど、愛着がある要る
全然使わないし、愛着もない要らない

処分に必要なのは “潔(いさぎよ)さ” です!

モノにとっては「整理されないでいる」より「使われないまま、ずっと放置されている」ほうが、もしかしたら可愛そうなのかもしれませんよ…?

(捨てるのが辛い場合は、フリマアプリで「第三者」にお譲りするという手もアリ)

いかがでしたでしょうか?

あなたの家の「今のライフスタイルに合っていないモノ」を整理することによって、「今のライフスタイルに合ったモノ」をたくさん置く事が可能になります!

ぜひお試しあれ!!

「整理」=「捨てる」以外の方法はコチラの記事が参考になります。

<「整理=捨てる」は本当⁈

・モノとの対話をしてあげよう!