洗い物時間を1/2にする究極の時短手洗い

2020年6月28日
掃除
お皿

深田彩人です。

今回は、わたしが普段から実践しているオススメの手洗い法を紹介します。

それは【究極の手洗い = “湯のみ洗い”】です。

「えっ、洗剤を使わないでいいの ?!」と思いますよね。

いいんです!

台所用洗剤はもう買う必要なくなります。

ライちゃん
ライちゃん

ホントに〜!?
てきとうなこといってんじゃないよ

と疑うのも、もっともです。

「食器は台所用洗剤で洗う=常識」となっていますから。

ただ、もし本当に台所用洗剤を使わないで済むのなら、こんなラクなことはないのではないでしょうか?

結論を述べます。

食器汚れの約90%は熱湯で落とせます

約10%落ちない部分があるのは、台所用洗剤でも同様です。

食器汚れにも、いろいろな種類がありますよね。

それにも関わらず、たった一種類の洗剤で対処するのです…

100%汚れを落とすのは不可能だと容易に想像できますよね?

つまり、湯洗いと洗剤洗いは同等の洗浄能力をもつということです。

さっそく、台所洗剤のデメリットと、具体的な湯洗いの実践法を見ていきましょう!

台所用洗剤のデメリット

有害性

台所用洗剤には合成界面活性剤・安定化剤などの、人体に有害な化学物質が含まれています。

完全に流しきれていなかった場合、化学物質が人体に取り込まれてしまうことになります。

コスト・買い替えの手間

いうまでもないですね。

湯洗いはガス代のみで済みます。

時間がかかる

洗剤洗いでは、

「水洗い」→「洗剤洗い」→「水洗い」

という3つのアクションが必要です。

一方、湯洗いは

「湯洗い」

でおわりです(ラク〜〜)

使用水量も少なく済むので水道代の節約になります!

お湯は60℃以上にする

注意点として、お湯の温度は60℃以上にしてください!

(給湯器の最高温度は60℃が多いかと思います)

タンパク質汚れ、油汚れは60℃以上の高温でないと、なかなか落ちません。

油分を伴わない、デンプン汚れでしたら40℃程度で大丈夫です。

もちろん、よほど訓練された達人でない限り、素手で「湯洗い」はできません笑

ゴム手袋着用は必須です。

※ 薄手タイプだと熱いので、中厚手以上のモノを選びましょう。

「湯洗い」の実践

洗い方

洗い方は「洗剤洗い」と同じく、スポンジやブラシで汚れをこすっていきます。

ブラシだと熱湯が手にかからないので、筆者はいつもブラシを使用しています♪

↓ なんとも美しいブラシたち…(ドイツRedecker社製)

キッチンにかかっているブラシ

「豚毛」はかためです(ほとんどの食器はこれを使っています)

>コチラから買えます

「馬毛」はやわらかめです(デリケートな食器用)

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頑固な汚れには

  • 「こびりついた油汚れ」
  • 「コーヒーの着用汚れ」

など、湯洗いで落としきれない汚れは、

「せっけん洗剤」のつけ置きをしてから湯洗いします。

“せっけん洗剤” というのがミソです。

合成化学物質を含まない、純せっけん成分で出来た台所用洗剤をえらびましょう。

薬局・ホームセンターでも売ってることがあります。

>コチラからも買えます【スプレータイプ】

>コチラからも買えます【スプレータイプ詰め替え】

食洗機の前洗いにもOK

もちろん食洗機の前洗いにも「湯洗い」は活用できますよ。

嬉しいオマケ

排水溝・配管のカビが消える

排水溝と排水管内のカビを、熱湯の排水によって死滅させることが出来ます

(洗剤だと、残った洗剤成分を栄養としてカビが発生する原因となる)

サルモネラ菌の抑制が出来る

配管内に60℃の熱湯を継続的に流すことによって、食中毒の一種であるサルモネラ菌の発生を抑えることが出来ます

いかがでしたでしょうか?

今回はラクすぎる「湯洗い」を紹介しました!

わたしも湯洗いを実践して2年以上経ちますが、非常に快適です。

もちろん、体調を崩したこともないですし、食器もキレイに保たれています。

ぜひお試しあれ!!

・「湯洗い」は時短・節約に超絶効果を発揮する!