【20秒で完了】おすすめ洗えるマスク&洗い方

2020年9月26日
コラム

こんにちは!

深田彩人です。

洗えるマスクも種類がたくさん出ていて、何がいいのか知りたいですよね!

(通気性、見た目、つけ心地、価格…)

また、洗い方はどうやっていますか??

一般的には「洗濯ネット」と言われてたりしますが…

洗濯ネットにいちいち入れるのって面倒じゃないですか?

本記事では、洗濯ネットに入れないでOKな洗い方も、オススメマスクと併せて紹介していますよ♪

※ 本記事では、以下の理由から「綿」素材のマスクは扱っていません(無印製など)

・耳掛けのヒモが痛い

・綿は乾きが遅いので、雑菌が繁殖しやすい

洗えるマスクの種類

ポリエステル系

「ポリエステル系」とは、

・ユニクロの【エアリズムマスク】

・イオンの各種マスク

がそうです。

↓ ユニクロのエアリズムマスク(ライトグレー)

エアリズムマスク

筆者はぶっちゃけ、

“エアリズム” というブランドに惹かれて買ってみたのですが失敗しました…

何といっても息がしづらいです!

駅で階段を登ったりすると、呼吸がハァハァなるじゃないですか?

エアリズムマスクだと、マスクを外してぷはーーーーっと息を整えたくなるレベルです。

↓ 3層構造で息を吸うと顔に張り付いてくる

エアリズムマスクの構造

呼吸をすると張り付いてくる特徴は、単層タイプでも同じですので、ポリエステル系はオススメしません。

ナイロン系

「ナイロン系」とは商品の特徴に、

・接触冷感

・水着素材

・伸縮素材

と書いてある場合がそうです。

↓ ナイロン系のマスク

ナイロン系マスク

【メリット】

サラサラっとした触感(顔に触れてもぜんぜん不快じゃない)

・伸縮性のよさ(耳が100%痛くない)

【デメリット】

・商品によっては、マスクの端がケバケバしてしまう

マスクのケバ

息を吸うと顔に張り付く(苦しい)

以上がナイロン系のマスクでした。

価格も1枚¥170~で買えますし、ポリエステル系よりはおすすめできます。

ポリウレタン系

ポリウレタン系とは「PITTA MASK」に代表されるマスクです。

(PITTA MASK は楽天やAmazonでもトップ1~2の売れ筋)

↓ PITTA MASK

PITTA MASK

ポリウレタン系は筆者ゴリ押しのマスクです!

通気性が他に比べて段違いにいいです!!

ポリウレタン系マスク

息を吸っても顔に張り付くことがないのは、「ポリエステル系」「ナイロン系」にはない特徴です。

これで階段も怖くない笑

また伸縮性もナイロン系に劣らずあるので、耳が痛くなるなんてこともありません♪

ずーっと付けていても息苦しくなく、耳も痛くならないのはダイジです。

※ 2020.9.26現在、PITTA MASK は店頭であまり見かけなくなっています

<こちらから買えます

※ 最初はニオイがきつく感じるかもしれませんが「洗い」を繰り返すと消えていきます

洗えるマスクの洗い方

はじめにお断りしておきます。

この洗い方は「単層」の「化学繊維」であるマスクにしか使えません。

(「複層」や「綿素材」だと洗濯機の “脱水” が必要)

(ポリウレタン系にはもちろんOK!)

その洗い方とは、

「せっけんモミ洗い」です!

↓ 「泡タイプのせっけんポンプ」を用意してください

洗面所のせっけん

↓ せっけんを出して…

せっけんをつけたマスク

↓ モミモミ洗い(数秒〜3分で時間はお好みで)

モミモミ洗う

↓ 水ですすいだ後は、タオルでしっかり水分をとる

マスクの水分をとる

後は干しておわり!!

【モミ洗いがいい理由】

・直接せっけんをつけて洗うので、洗濯機で洗うより洗浄度UP↑
(洗濯機だと洗剤はかなり薄まっていますよね)

・せっけんなら素材へのダメージも少ない

・他の衣類の汚れがつく心配ナシ

・とにかく早い

たまに「酸素系漂白剤(オキシクリーンなど)」で漂白すると、色もキレイになりますし、除菌もできますよ。

酸素系漂白剤で除菌

いかがでしたでしょうか?

マスクは毎日つけるもの。

もはや顔の一部です。

快適でなくていいはずがありません!

ぜひお試しあれ!!

・ポリウレタン系マスクは快適&モミ洗いできる!