おしゃれな「引き出し収納」=必ず◯◯がない!

2020年7月11日
収納

深田彩人です。

タイトルの答えは「スキマ」です。

引き出し収納は「見せる収納」ではなく、120%実用性本位なのが特徴です。

つまり、スペースを余すところなく使ってこそ美徳なのです。

実際スキマがあると、引き出したとき “中のモノたち” がスキーを始めます。

スキーヤー

これ、イヤじゃないですか?

スキマのない引き出しにすことで、彼らはスキーをあきらめてくれます。

本記事では「効果的なスキマ埋め方法」をご紹介しますので、参考にしてください!

◎ 収納ボックスで埋める

↓↓ ダイソーには、さまざまな形状の収納ボックスが売ってます。

ダイソーの収納売り場

この中からぴったりサイズの収納があれば、問答無用で使いましょう。

(いうまでもなく収納で埋めるのが一番!)

パズル感覚でスキマに入れる感じです♪

【他の収納を使用する場合のコツ】

  • 「ホコリがかぶる心配」はないので、フタは不要です
    (アクションが増えるだけ)
  • プラスチック製の四角い形がおすすめです
    (固定しやすい)

↓ 円形のふやふや収納の例

 (おしゃれだが引き出し収納には向かない)

ふやふや収納

◯ スポンジで埋める

メラミンスポンジ

収納ボックスで埋めきれないスキマには、メラミンスポンジ(激落ちくんなど)で対処しましょう!

適度に固さがあるうえ、普通のカッターで全然キレイに切れます♪

※ あらかじめサイコロ状に切ってあるタイプではなく、ボード状になっているタイプを選んでくださいね。

△ 発泡スチロールで埋める

発泡スチロールでもいけます!

ちなみに普通にカッターで切ると、”ちょっとポロポロした切り口” になってしまいます。

試してみて、気になる人は「スチロールカッター」という器具をお試しください。

↓↓ ダイソーにて

スチロールカッター

「熱くなった鉄線」で切る仕組みです。

(けっこう面白い笑)

ちなみに、ダイソー製スチロールカッターで切れる厚さは2cmまでなのでご注意。

ダイソーで売っている発泡スチロールで対処できそうならダイソーで。

(探した結果2cm厚はなく、1.2cm厚の2枚組ならありました)

ダイソーの発泡スチロール

↓↓ なければホームセンターで(レンガ大)

レンガブロック
カインズにて

もちろん、手元に手頃な発泡スチロールがあればそれでOK!

いかがでしたでしょうか?

スキマ皆無の収納は開けるたび「Excelleーnt的気分♪」を感じることが出来ます。

スキマだらけの収納は開けるたび「ん”あ〜〜〜!」を感じることが出来ます。

どちらを選ぶかはあなた次第!

さっそく「あなただけの美しい引き出し収納」をつくってみてください♪

・引き出し収納はスペースを120%使い切るべし!