ピカピカ磨きはスチールウールたわし・やすりで完璧!

2020年8月4日
掃除
ピッカピカの鍋

深田彩人です。

前回に引き続き、”磨き” で金属製品を、ピッカピカに仕上げるアイディアをご紹介します。

↓↓前回の記事はコチラ

<メラミンスポンジを使う前にちょっと待って!

前回の「磨きのレベル」の復習です!

)メラミンスポンジ < スチールウールたわし < やすり(

  • メラミンスポンジで落ちない汚れを、スチールウールたわしで削る
  • スチールウールたわしで落ちない汚れを、やすりで削る

という流れです。

本記事では、このうち「スチールウールたわし」と「やすり」を扱っています。

スチールウールたわしってどんなの?

スチールウールたわし
↑ダイソーにて

これが「スチールウールたわし」です!

(画像左側が「せっけん付きタイプ」画像右側が「せっけんなしタイプ」)

磨くときは、せっけんが “潤滑剤” として必要なため「せっけん付き」がラクです

【注意点】

「ステンレスたわし」とは【全くの別物】ですので、間違えないでくださいね。

ステンレスたわし
↑ステンレスたわし

「スチールウールたわし」で磨くとこうなる

くすみのついた鍋
Before
くすみが消えた鍋
After

やり方はとってもカンタンです!

水を含ませるとせっけんが泡立つので、シャカシャカこすっていくだけ。

手応えが “するーっとした感じ” になるまで続けましょう。

↑力を入れる必要ナシ
ピッカピカの電気ケトル
↑電気ケトルもピッカピカに!
ピッカピカのタンブラー
↑タンブラーもピッカピカに!
ピッカピカの銅鍋
↑「すっかり酸化した銅鍋」もこのピッカピカさ!

「ステンレスたわし」は傷つきますが、「スチールウールたわし」は傷がつきにくいので、安心して使えますよ!

やすりってどう使うの?

金属磨きに使うやすりは「耐水ペーパー」というモノになります。

※ 木材・プラスチックには「紙やすり(ふつうの茶色いのです)」

ホームセンターのヤスリ売り場
↑ホームセンターにて

水を流しながら、耐水ペーパーでこすっていきます。

こすっている画像
↑こんな感じ

耐水ペーパーの使い方

【用意するモノ】

  • 耐水ペーパー【#400】
  • 耐水ペーパー【#800】
  • 耐水ペーパー【#2000】(必要に応じて)
    ※ 数字が大きいほど、目が細かい
傷だらけの鍋
↑キズが目立つ鍋

この鍋を磨いてみましょう。

まずは【#400】から使います。

まだキズが目立つ鍋
↑【#400】で削ったようす

「もともとあった深いキズ」はとれましたが、「こすって出来た浅いキズ」がたくさんあるのがわかりますね。

次は【#800】を使って仕上げです!

【#800】で磨いた鍋
↑【#800】で削ったようす

【浅いキズ】が消えたのがわかりますね!

ここまででも全然OKなのですが、よりピッカピカにしたい方は【#2000】も使ってください。

【#2000】で削った鍋
↑【#2000】で削ったようす

違いが分かりにくいと思いますが、【#2000】を使うと “濡れたようなツヤ” が出ます

Before
After

“濡れたようなツヤ” は写真だと、どうしても伝わりづらいです…泣

でも、ヤスリなんて 1枚¥70程度です。

せっかくですので、試して頂くことをオススメします♪

いかがでしたでしょうか?

金属やガラスがピッカピカに輝いているだけで、住宅全体に高級感が生まれます!

(波及効果というものです)

ぜひお試しあれ!!

・「磨きの教室」修了おめでとうございます!