ナチュラルインテリアのメリットを知っておく

2020年7月17日
インテリア
ナチュラルインテリア

深田彩人です。

大人気のナチュラルインテリア。

「その人気の秘密とは??」

本記事では「ナチュラルインテリアとは?」からはじまり、メリットやインテリアコーディネートまで扱っています!

本記事を読むことにより、あなたの目指すスタイルを決める手掛かりとなるでしょう。

ナチュラルインテリアとは?

文字通り、ナチュラル(=自然素材)を積極的に取り入れるインテリアスタイルのことです。

インテリアにおける自然素材とは、以下のようなものです。

【自然素材の例】

素材用途
テーブルなどの家具・かご
コットン(綿)ソファなどの家具・収納
植物観葉植物

※ 他に珪藻土・漆喰・ガラスなどありますが、手軽さを考え省略しました。

※ ナチュラルインテリアに最も合う植物は「オリーブ」だと思います(個人的ですが)

オリーブ
オリーブの木

ちなみに “反自然素材” はプラスチックと覚えておくとよいです

プラスチックは新品時が最も美しく、時間の経過と共に劣化が進むばかりです。

(いっぽう “古民家風” が人気のように、木の傷は味わいとなります)

自然素材のメリット

自然素材のメリットはなんと言っても、飽きが来ないことです。

原点回帰というんでしょうか?

あらゆる分野で、人が最終的に「シンプルさ」を求めるのと同じかもしれません。

予算が合うならば、おすすめは “無垢材(むくざい)” です!

無垢材とは “一本の木” から削られて作られる、ホンモノの木です。

  • 断熱性(手触りのあたたかさ)
  • 調湿性(空間の湿度を適切に保つ)
  • 消臭性(イヤな臭いを吸着する)
  • メンテナンス性(手入れは必要だが、何十年ももつ)
  • エイジング効果(時を経るほど美しくなる)

以上の「自然素材ならではのメリット」が存分に味わえます。

無垢材の反対が、いわゆる合板(ベニヤ)やパーティクルボードなどです。

(安価な家具にパーティクルボードは多用されている)

これらは木を、スライスもしくはみじん切りにした後、接着剤で繋ぎ合わせて作られたものです。

行き渡った接着剤により、残念ながら、自然素材のメリットは失われています。

自然素材のデメリット

手入れが必要なことがひとつ。

しかし “手入れ” と “愛着” は切っても切れない関係にあります。

プラスチック製の観葉植物には、愛着もあまり湧きませんよね?

次にコストの問題です。

たしかに、プラスチックや合板に比べると高いです。

しかし、適切に使用すれば何十年ともちます。

また、ヤスリがけなどで修復も可能です。

(プラスチックは買い替えが必要)

トータルで考えると、自然素材のほうが割安となる場合も多いです。

ナチュラルインテリアの作り方

とりあえず木を多用する

ルールもシンプルです笑

床、キッチンなどの設備機器、ドアなどの建具、テーブルなどの家具は面積(体積)が大きいですよね?

大面積部に木を使うと、一気にナチュラルインパクトが強まりますよ!

細かなモノを買う際も、木製をえらぶとよいでしょう。

色はなんと言っても「白」!

ナチュラルインテリアにおいて、「木の茶色」以外は白で埋めましょう!

ナチュラルインテリアにおいて「白」はもうなんというか、鉄板です!

(お酒に強くない人がお酒を飲むとき、「ほろよい」を買うようなもの)

白の「ピュアで汚れなき感じ」が、自然素材の木とマッチするためと筆者は分析しています。

また「白にあう木」=「薄色の木」ですので、木はぜんぶ薄色で統一するとパーーっと輝きます☆

※ 暗めの色がお好きな人は、「濃色の木」で統一しましょう!

カフェのような落ち着いた空間になります。

いかがでしたでしょうか?

自然素材を多用したナチュラルインテリアは、やすらぎを求めるあなたにはピッタリなインテリアです。

くれぐれも、自分のライフスタイルに沿ったインテリアを選びましょうね。

・ナチュラルインテリアは「快適・やすらぎ」を求めるあなたにぴったり!