本気で選んだ「マグボトル」と「掃除グッズ」お教えします

2020年7月30日
コラム
マグボトルとマウス

深田彩人です。

オフィスでの自分用や、子供に持たせたりと、何かと活躍する「マグボトル」。

筆者も “一生モノのマグボトル” を選ぶつもりで、たくさんの種類を検討しました。

その中から「これが一番シンプルで便利!」と感動したアイテムをご紹介します!

マグボトルに求める機能とは?

毎日使うモノですから、こだわりたいですよね♪

そこで「マグボトルに求める機能」をリストアップしてみました。

  • 清掃のしやすさ( ← コレが一番大事ではないでしょうか?! )
  • デザイン
  • 保冷性能

以下、それぞれの項目を分析してみました。

清掃のしやすさ

マグボトルってパーツが多くて、洗うのが正直おっくうですよね?

洗うのが面倒だと、自然に「もうペットボトルでいいや」となることでしょう笑

ペットボトルの山

でも、ペットボトルだと、とにかく高い…!

毎日の積み重ねですので、少しでも節約するのがスマートというものです。

デザイン

デザインも大事なのは、言うまでもありませんね。

ただ、デザインといっても「形」「素材」「色」とに分けられます。

「形」と「素材」は似通っていますので、「色」に注目してみましょう。

あなた(もしくはお子さん)にも、きっと【好きな色】がおありのことでしょう。

水筒は 「家に出しっぱなしにするモノ」ではないので、周りとの調和を考えて色選びをする必要はありません。

(ビタミンカラーもいいですね)

パソコン上のカラー

ただ、どうしても人には飽きというものがあります

今後、あなたの【好きな色】が変わらない保証はどこにもありません。

ならば、色も【シンプル・イズ・ベスト】が無難ではないでしょうか?

(キチンと手入れすれば何年も使えます)

保冷性

「保冷性」と「保温性」は同じ意味です。

要は、マグボトルが「どれだけ “外気の熱” を遮断できるか」ということです。

マグボトルを選んでいると、よく “真空” という言葉を眼にしませんか?

宇宙空間

実は、“真空(=真空状態の空気)” こそ、最も断熱性に優れた素材なのです。

※ 「魔法瓶」も “真空構造” と同じ意味です

おすすめのマグボトルはコレ!

無印の保温保冷マグ
THE・ステンレスマグボトルって感じ
保温保冷マグの部品
パーツは3つになっている

無印の【ステンレス保温保冷マグ】です!

こちらから買えます【350ml】

こちらから買えます【500ml】

今まで分析した、

  • 清掃のしやすさ
  • シンプルなデザイン
  • 真空構造

全て満たしています

コチラの商品は「真空構造」となっており、無印ですから当然 “シンプル” です笑

では肝心の【清掃のしやすさ】を【便利グッズ】とあわせて見ていきましょう♪

「ボトル内部」の掃除

掃除しやすいデザイン
上から見たらこうなっている

開口部が広く、段差も最小限なので、とにかく洗いやすい!!

ボトル内部の掃除は、以下の商品がオススメです!

ブラシ Alubru(アルブラ) コップブラシ スポンジ 柄付き(楽天)

こちらの商品は、ブラシではなくスポンジなので “ハネ” がありません。

(ボトルのブラシ洗いはめちゃくちゃハネます…)

またスポンジですので洗剤の泡立ちもいいですし、素材も痛めません。

「フタ」「飲み口」の掃除

「飲み口」は結構パーツが複雑なものが多いですが【ステンレス保温保冷マグ】は最小限です。

飲み口のパーツ
それぞれゴムがついてます

使う【掃除グッズ】がこちらになります。

ポイントブラシ
無印の「隙間掃除シリーズ・ポイントブラシ」
マルチすみっこ洗い
ダイソーの「マルチすみっこ洗い」

以下、これらの道具を使った掃除の流れをご紹介します!

ゴムを外す
1.「マルチすみっこ洗い」でゴムを外す

ここのゴムって結構とりづらいですよね?

「マルチすみっこ洗い」は柄の部分が “斜めのヘラ” になっていて、びっくりするくらいカンタンにとれました!

( “毛抜き” も試しましたが、ゴムが切れそうで怖いのでやめました…)

フタを洗う
2.「マルチすみっこ洗い」でフタを洗う

スポンジ部分がフタの溝にジャストフィッ〜ト!

3. 無印の「ポイントブラシ」で飲み口を洗う

飲み口の溝にはポイントブラシが便利でした。

※ 「ポイントブラシ」は歯ブラシでもOKですよ!

いかがでしたでしょうか?

この【保温保冷マグ】は無印ならではの「シンプルでしっかりしたアイテム」ですので、毎回手入れすることで末永く使っていけますよ♪

・マグボトルには「無印のシンプルさ」が大事だった!