掃除のプロが選ぶ! 便利すぎる雑巾5種類

2020年7月28日
掃除

こんにちは!

深田彩人です。

クロス(雑巾)って何だか種類がたくさんありますよね?

【例】

マイクロファイバークロス、ふきん、セルロースクロス、ガラス用クロス、スポンジクロス…

(以下略)

「どれもたいして変わらないでしょ」

と思ったあなた、もったいない!

クロスどうしの差は、些細なようで、実は全然ちがいます。

(料理をされる方も「三徳包丁」「ペティナイフ」など包丁を使い分けてますよね?)

本記事では、揃えておくと便利なクロスを5コ紹介します。

既にお持ちのモノもあるかもれませんが、本記事を読み、使い方をマスターしてくださいね♪

1.カウンタークロス

↓ 台所でよく見るペラペラしたふきん

カウンタークロス

カウンタークロスは、”本当に汚い汚れ” に使い捨てにします

本当に汚い汚れとは、

「この汚れを拭いたら、汚れを落とすのがとっても大変そう…」

っていう汚れです。

油まみれのレンジフード

【カウンタークロスのメリット】

  • 水、油をスーッと吸いとってくれる
  • とにかく安い(1枚 ¥20くらい)
  • ハサミで必要なぶんだけ、切り取って使える

2.ふきん

↓ コットン(綿)100%のドビー織りふきん

ふきんは水分の拭き取り専門家です。

「洗い物後の食器の拭き取り」や、「水拭きそうじ後の乾拭き」にGood!!

毛羽が出にくく、吸水性にも優れた “ドビー織り” はおすすめです。

タオルやセルロースクロスでもOKです。

↓ ふきんが総合的によい!

クロスの種類毛羽の出にくさ使いやすさ
ふきん
タオル
セルロースクロス

3.油汚れ用クロス

↓ いわゆるパ◯スイクロス

油汚れ用クロスは「コンロの油汚れ」&「窓・網戸の土ボコリ」に最適です。

クロスについた「油汚れ」や「土ボコリ」ってなかなかとれませんよね?

このクロスのすごい所は、水洗いで汚れがサーッと流れていく点です!

【Before】

土ボコリを含んだクロス

【After】

土ボコリが水で落ちた!

油汚れ用クロスは、カインズやダイソーだとお求めやすい価格で入手できますよ。

↓ ダイソーにて

マジッククロス(ダイソー)

4.マイクロファイバークロス

↓ キング・オブ・クロス!!

マイクロファイバークロス

マイクロファイバークロスは、あらゆる場所に使える万能選手です!

表面にある「極細繊維の無数の突起」が、汚れをかき集めてくれます。

もちろん「ホコリ」や「皮脂などの油分」にも効果的です。

水拭き、乾拭きどちらにも使えますが、傷つきやすい素材であるプラスチックを拭くときは、水拭きにしたほうがベター。

5.ガラス用クロス

ガラスダスター

ガラス用クロスは鏡、ガラステーブルの拭き掃除にマストバイなアイテムです!

マイクロファイバークロスとちょっと似ていますが、こちらは「超極細繊維の三角形の糸」を使用しており、汚れをより強力にかき出します

おかげで水拭きしても「拭き跡」が全然残りません!

(鏡やガラスには重要なことですね)

※ 窓にも効果的なのですが、土ボコリを洗い落とすのが少々大変なのでオススメしません…

ちなみに「ガラス用クロス」は百均にも売ってます。

↓ ダイソーにて

ダイソーのガラスクロス

↓ セリアにて

セリアのガラスクロス

↓ しかし、本家はコチラです(由緒ある品)

ガラスダスター

百均品質で満足できなかったら、ホンモノをお試しください。

いかがでしたでしょうか?

試していないクロスはありましたでしょうか?

決して高価ではないので、ぜひ実際に “違い” を体験してみてくださいね♪

・クロスにも使い分けが必要!